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有痛性外脛骨 両膝オスグット 

2014.11.15 | Category: 有痛性外脛骨 症例報告

★10歳男子 バスケ★

★感想★

ミニバスをしています。昨年の秋から左足首がいたくなってきて、今年の春からひざもいたくなり始まりました。病院で足首はなんこつ、ひざはオスグットと言われてなおらないと言われました。先生の所に来て1回でいたみがとれてしまいました。2回来ただけで正ざができるようになりました。その後、整形げかですすめられたサポーターをしなくても、運動できるようになりました。これからも先生に教わったストレッチをつづけてがんばりたいです。

★母親の感想★

小学5年生の息子が、1年生の頃からバスケットをしています。4年生の秋から左足首、5年生の春から両ひざの痛みを訴えるようになり、整形外科に行きレントゲンを撮ると、左足首には、いらない軟骨があり、ひざはオスグットと診断され、成長期が終わるまで治らないと言われていました。それから、左足首とひざに、専用のサポーターを付けて運動していましたが、痛みはひどく、正座もできませんでした。先生に診て頂くとたった1回で、痛みが取れ、正座やジャンプ屈伸ができ、サポーターなしでバスケットをしても痛くないと言っていました。先生に教えて頂いたストレッチも真面目にやって、のびのびと運動ができてとてもうれしそうです。

 

整形外科に来院するも痛みが変わらず、サポーターをしてなんとかごまかしながらバスケをしていた

当院のHPを見つけ来院

 

症状は

オスグッド

走ると痛い

屈伸ができない

ジャンプすると痛い

正座をすると痛い

お皿の下を押すと痛い

 

有痛性外脛骨

歩行痛

走ると痛い

内くるぶしの下を押すと痛い

 

施術開始

骨盤の歪み、筋肉の緊張、癒着、関節の動きを修正していく

オスグッド

正座痛消失 

屈伸痛消失

ジャンプ痛消失

 

有痛性外脛骨

歩行痛消失

骨の出っ張りも軽減

ストレッチ指導とサポーターを外すよう指導し1回目の施術は終了

 

続けて2回目来院

施術前に確認すると走っての痛みはなくなっていた

3回目来院時には、オスグッドは試合後少し痛みがあり、有痛性外脛骨は練習後、試合後にも少し痛みはあったが、4回目来院時に確認するとその痛みも消失していた

 

サポーターのように症状を止めていても決して治ったことにはなりません

サポーターをしていても痛みが変わらない場合の方が多いです

有痛性外脛骨、オスグッドでお悩みの方、一度ご相談ください

 

 

 

むち打ち症、交通事故による外傷、寝違え、オスグッド病、シーバー病、子供の成長痛、有痛性外脛骨、五十肩、野球肩、野球肘、その他肘の痛み、手首の捻挫、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、ぎっくり腰、腰痛、半月板損傷、膝の捻挫、膝痛、打撲、肉離れ、足首の捻挫、その他のケガ、慢性疾患、でお悩みの方は一度ご来院頂き、ご相談ください。

 

東十郷接骨院

福井県坂井市坂井町長畑11-14-1

TEL&FAX0776-66-3181

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毎月、第2金曜日午後の部と第3土曜日は完全予約制です。
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駐車場5台 接骨院西側に駐車スペースあり
休診日日曜・祝日
水曜・土曜午後
(技術向上の為、研修参加時臨時休診有り)


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